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  • せり・にんじん・にんにくで、抗酸化力を高める
  • せりとベーコンのにんにく炒め
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「せりとベーコンのにんにく炒め」の画像
所要時間:
10 ~ 15 分
エネルギー:
181kcal
塩分:
2.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
抗酸化力、免疫力


材料
食材 (2人分)
せり 1束
ベーコン 4枚
にんじん 5cm長さのもの100g
にんにく 1片
塩、こしょう、しょう油、オイスターソース 各少々

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① せりはさっと洗い、根の部分を切り落とし、5~6cm長さに切る。
② にんじんは細切りにする。
③ ベーコンは1~2cmの幅に切る。
④ にんにくは薄いスライスにする。
⑤ フライパンにベーコンとにんにくを入れ、弱火で炒める。
⑥ にんにくの香りが出たら、にんじんを入れ、中火で炒める。
⑦ にんじんに火が通ったら、せりを加え、強火でさっと炒める。
⑧ 塩、こしょう、しょう油、オイスターソースで味を調える。
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せりに含まれるビタミン類やミネラル類は、血液の流れをスムーズにして健康な状態にする作用を持っています。にんじんやにんにくと一緒に取ると、抗酸化力がより高まり細胞の酸化が予防される食べ合わせになります。加熱し過ぎると栄養素や薬効が減少してしまうので、短時間でさっと加熱しましょう。
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腰痛や筋肉痛に効く「せりの煎じ汁」
せりに豊富に含まれるビタミン類やミネラル類が、腰痛や筋肉痛の症状を緩和し、血液を正常な状態に戻します。
[作り方]
乾燥させたせり50gと水600CCを鍋に入れて火にかけ、水分が半量になるまで煮詰める。この量を1日分として3回に分けて飲む。

ひきはじめの風邪に効く「せりのしょうゆ汁」
せりにはカロテンやビタミンCが豊富に含まれています。カロテンは粘膜を丈夫にする働きがあり、ひきはじめの風邪の時はビタミンCの消耗が激しいので、双方が豊富に含まれるせりは有効です。
[作り方]
コップに刻んだせりとかつおぶしを入れ、熱い湯を注ぐ。しょうゆを適量たらしてしょうゆ汁にし、熱い内に一気に飲んですぐに寝る。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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