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  • 風邪を予防し、美肌を作る
  • せりと明太チーズの大根巻き
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「せりと明太チーズの大根巻き」の画像
所要時間:
10 ~ 15 分
(大根のかつらむきを塩水に漬ける時間は除く)
エネルギー:
133kcal
塩分:
1.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
粘膜強化、風邪、美肌、消化吸収


材料
食材 (2人分)
せり 1束
大根 6~7cm
スライスチーズ 3枚
明太子(ほぐしたもの) 大さじ1

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① せりは、塩少々を入れた熱湯に入れてさっとゆで、手早く冷水に放し、水気をきる。5cm長さに切る。
② 大根は薄いかつらむきにして塩水に漬け、しんなりさせる。15cm長さのものを6枚作る。
③ 大根のかつらむきを広げ、縦半分に切ったスライスチーズ、明太子、せりをのせ、手前からクルクルと巻く。同じものを6つ作る。
④ 食べやすい大きさに切り、器に盛る。
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せりと大根でビタミンC、せりとスライスチーズでビタミンAを取る食べ合わせは、血管や粘膜を強化し、風邪の予防や美肌作りに有効な一品です。せりの香り成分と大根の消化酵素が、胃腸の働きを促して消化を高めます。
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腰痛や筋肉痛に効く「せりの煎じ汁」
せりに豊富に含まれるビタミン類やミネラル類が、腰痛や筋肉痛の症状を緩和し、血液を正常な状態に戻します。
[作り方]
乾燥させたせり50gと水600CCを鍋に入れて火にかけ、水分が半量になるまで煮詰める。この量を1日分として3回に分けて飲む。

ひきはじめの風邪に効く「せりのしょうゆ汁」
せりにはカロテンやビタミンCが豊富に含まれています。カロテンは粘膜を丈夫にする働きがあり、ひきはじめの風邪の時はビタミンCの消耗が激しいので、双方が豊富に含まれるせりは有効です。
[作り方]
コップに刻んだせりとかつおぶしを入れ、熱い湯を注ぐ。しょうゆを適量たらしてしょうゆ汁にし、熱い内に一気に飲んですぐに寝る。

せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

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