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  • はと麦と野菜のミルクスープ
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「はと麦と野菜のミルクスープ」の画像
所要時間:
50 ~ 55 分
(はと麦を水に漬ける時間は除く)
エネルギー:
208kcal
塩分:
1.7g
※栄養価などは1人分の値。
効能
美肌、コレステロール低下、便秘


材料
食材 (2人分)
スープ 3カップ
はと麦 1/4カップ
にんじん 1/3本
ホールコーン 大さじ3
ブロッコリー 1/4株(50gくらい)
じゃがいも 1個
牛乳 1カップ
パセリのみじん切り 適量

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① はと麦はよく洗い、一晩水に漬ける。
② 鍋にスープと水1カップ(分量外)、はと麦を入れ、弱火ではと麦がやわらかくなるまで煮る。
③ にんじんとじゃがいもは1cm角に切る。
④ ブロッコリーは熱湯でさっと茹で、小房に分ける。
⑤ ②の鍋に、にんじん、じゃがいも、ホールコーンを入れて煮る。にんじんがやわらかくなったら、ブロッコリーを加え、2~3分煮る。
⑥ ⑤に牛乳を加え、沸騰しないように弱火にし、塩、こしょうで味を調え、水溶き片栗粉を回し入れ、トロミをつける。
⑦ 器に盛り、パセリを散らす。
※はと麦を事前に炊いておくとすぐにできる。その場合はスープを2カップにし、野菜と一緒に煮ていく。
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栄養価に富んだはと麦は皮膚の新陳代謝を促し美肌効果の高い穀類として知られています。牛乳のビタミンA、にんじんのβ‐カロテン、ブロッコリーやじゃがいものビタミンCを一緒に取ると、皮膚や粘膜が強化され潤いのある美肌が作られる食べ合わせになります。食物繊維も豊富なスープなので、コレステロール値低下や便秘予防にも優れています。
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利尿効果のある「とうもろこしのヒゲ」
とうもろこしのヒゲには「南蛮毛(なんばんもう)」という生薬名がついています。煎じて飲むと利尿効果があります。
[作り方]
南蛮毛15gと水600mlを弱火にかけ、水が半量になるまで煎じる。こしてから飲む。この分量は一日分で、3回に分けて飲むとよい。

便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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