戻る
  • 健脳効果が高い
  • 黒豆入りサンマ団子のスープ 
header
「黒豆入りサンマ団子のスープ 」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
エネルギー:
206kcal
塩分:
4.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脳の活性化、血管強化


材料
食材 (2人分)
サンマ 1尾
にんじん 1/4本(30gくらい)
小松菜 3株(70gくらい)
A 黒豆(煮たもの) 大さじ1
しょうがのみじん切り 小さじ1/2
ねぎのみじん切り 大さじ2
片栗粉 大さじ1/2
B スープ 2と1/2カップ
小さじ1/2
しょう油 大さじ1

footer

header
① サンマは三枚におろし、身を包丁でよくたたく。
② ①にAを加えてよく混ぜ、一口大の団子に丸める。
③ にんじんは薄い短冊切り、小松菜は根を切り落とし5cm長さに切る。
④ 鍋にBを入れて煮立て、サンマ団子とにんじんを入れ煮立ったら中火にして煮る。アクが出たらキレイに取る。
⑤ サンマ団子に火が通ったら、小松菜を入れ、ひと煮立ちさせる。
footer

header
サンマの脂質のDHA(ドコサヘキサエン酸)と良質なたんぱく質、黒豆に含まれる糖質とビタミンB群・ビタミンEが学習能力のアップに有効に働きます。にんじんと小松菜のβ-カロテン、小松菜のビタミンCの働きで血管が強化され、脳の働きがスムーズになります。サンマの脂質は旬のものほど豊富で栄養価が高いので、秋のサンマがおススメです
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ