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  • さといものヌメリが脳細胞を元気にする
  • さといもとジャコの炊き込みごはん
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「さといもとジャコの炊き込みごはん」の画像
所要時間:
20 ~ 25 分
(米を漬ける時間と、炊く時間は除く)
エネルギー:
478kcal
塩分:
1.1g
※栄養価などは茶碗1杯分の値。
効能
脳の活性化


材料
食材 (茶わん4杯分)
胚芽米 1カップ
雑穀(あわ、きび、ひえなど好みのもの) 大さじ1
さといも(中) 2個
ジャコ(あるいはシラス干し) 15g
油揚げ 1枚
A しょう油、酒 各大さじ1/2

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① 米はよく洗い、さっと洗った雑穀とAを入れ、分量の水加減にする。※雑穀は茶こし等に入れて洗うとよい。
② さといもは皮をむき、食べやすい大きさの乱切りにする。
③ 油揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、細切りにする。
④ ①にさといも、じゃこ、油揚げを入れ、炊く。
⑤ 炊き上がったごはんをサックリ混ぜ、茶わんに盛り、漬物を添える。
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さといものヌメリであるガラクタンやムチンには、脳細胞を活性化する働きがあります。油揚げには脳の働きを高めるレシチン、チリメンジャコには脳細胞を活性化させるDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。さといも・チリメンジャコ・油揚げを一緒に取ると、高い健脳効果が期待できる食べ合わせになります。チリメンジャコのうまみが溶け出た炊き込みごはんです。
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肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

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