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  • カルシウム吸収が高まる
  • ヒジキと大根の和風ドレッシングサラダ
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「ひじきと大根の和風ドレッシングサラダ」の画像
所要時間:
25 ~ 30 分
エネルギー:
77kcal
塩分:
2.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
骨粗鬆症、コレステロール低下、便秘


材料
食材 (2人分)
ヒジキ(乾物) 10g
ツナ缶(小) 1缶
にんじん(中) 1/4本(40gくらい)
干ししいたけ 2個
白滝 40g
A 干ししいたけの戻し汁 1カップ
しょう油 小さじ1
●和風ドレッシング 大さじ2

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① ヒジキは水で戻し、食べやすい長さに切り、和風ドレッシングに漬ける。
② にんじんはさっと茹で、細切りにする。
③ 干ししいたけは水で戻し、軸と石づきを取り、細切りにする。軸も細切りにする。
④ 白滝は食べやすい長さに切り、③と一緒にAで煮汁がなくなるまで煮る。
⑤ ①ににんじん、干ししいたけ、白滝、ほぐしたツナ缶を加え、混ぜ合わせる。
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ヒジキはカルシウムと鉄分、さらにカルシウム吸収を助けるマンガンを含有しているため、骨の強化に有効に働く食材です。干ししいたけのビタミンDがカルシウム吸収をさらに高めます。ヒジキの食物繊維とツナ缶のたんぱく質は一緒に食べ合わせると、腸内でのビタミンB群合成力がより一層促進されます。コレステロール値低下や便秘予防にも優れています。
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貧血やイライラに効く「ひじき煮」
ひじきには鉄分やカルシウムを始めとするミネラル類が多く含まれています。日常的に取ることで、貧血や精神安定に効果的です。ひじきとれんこんの煮付けは咳に効くといわれています。
[作り方]
水洗いしたひじきを好みの調味料で煮る。適量を食事の時に食べる。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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