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  • 豚肉と枝豆のビタミンB1で疲労を予防
  • 肉味噌あんかけうどん 
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「肉味噌あんかけうどん 」の画像
所要時間:
30 ~ 35 分
エネルギー:
571kcal
塩分:
5.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
夏バテ、体力強化、疲労回復


材料
食材 (2人分)
うどん 2玉
長いも 6cm
きゅうり 1本
豚ひき肉(赤身) 100g
オリーブ油 大さじ1
水溶き片栗粉 水:片栗粉=1:1
A しょうが(みじん切り) 大さじ1
長ねぎ(みじん切り) 大さじ1
しいたけ(みじん切り) 大さじ1
枝豆(みじん切り) 大さじ1
B 1と1/2カップ
赤味噌 25g
砂糖 大さじ1と1/2
しょう油 大さじ2

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① きゅうりは斜め細切りにする(⇒写真)。


② 長いもは6cm長さの細切りにする。
③ 鍋にオリーブ油を熱し、豚ひき肉を炒め、肉の色が変わったらAを加えさらに炒める。
④ ③にBを入れ、弱火で約10分煮る。水溶き片栗粉を回し入れてトロミをつける。
⑤ 器にうどんを盛り、きゅうりと長いもをのせ、上から④の肉味噌をかける。
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豚肉は糖質の代謝を高めるビタミンB1を豊富に含む疲労予防の代表的な食材です。枝豆もビタミンB1を多く含有しており、ビタミンB1の吸収率を高めるしょうがや長ねぎと一緒に取ると、疲労回復効果が高まる食べ合わせになります。でんぷん分解酵素を含む長いもをプラスすると体力がつき、より一層の夏バテ予防が期待できます。肉味噌はごはんにかけても美味です。
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あせもを治す「きゅうりの切り口」
きゅうりに含まれる苦みが、ひどいあせもも治します。
[作り方]
きゅうりの切り口に塩をつけて、あせもの部分をこする。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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