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  • 滋養に優れた夏バテ食
  • 小田巻き蒸し
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「小田巻き蒸し」の画像
所要時間:
30 ~ 35 分
エネルギー:
342kcal
塩分:
2.8g
※栄養価などは1人分の値。
効能
夏バテ、滋養、疲労回復


材料
食材 (2人分)
ゆでうどん 1玉
ウナギ 1/2串
鶏ササミ肉 1本
干ししいたけ 2個
落花生 6粒
A だし汁 2カップ
小さじ1/2
みりん、しょう油 各小さじ1
2個

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① ゆでうどんは食べやすい長さに切り、しょう油少々(分量外)をかけ、混ぜておく。
② ウナギは4等分にする。
③ 鶏ササミ肉は筋を取り、4等分の削ぎ切りにする。
④ しいたけはタップリの水で戻し、石づきと軸を取り、十文字の飾り包丁を入れる。
⑤ ボウルにAを入れ、泡だて器でよく混ぜ合わせ、裏ごしをする。
⑥ 器にうどんを入れ、上にウナギ、鶏ササミ肉、しいたけ、落花生をのせ、⑤の卵液を注ぎ入れる。
⑦ 蒸気の上がった蒸し器に⑥を入れ、弱めの中火で18~20分蒸す。蒸し器はふたを少しずらし、布きんをはさんでおく(⇒写真)。
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ウナギ特有のヌメリはムコプロテインという糖たんぱく質の一種で、夏の弱った胃腸の粘膜を保護して食欲不振を解消する夏バテ予防に優れた食材です。栄養バランスのよい卵、ビタミンB1を含む落花生、消化のよい良質なたんぱく質を持つ鶏肉と一緒に取ると、滋養や疲労回復に優れた夏バテ予防食になります。冷やして食べてもおいしいので、暑さで食欲の落ちた時にもおススメです。
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疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

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