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  • ビタミンB1の豊富なオクラと豚肉で、夏バテを予防する
  • オクラのトマト煮ガンボ風
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「オクラのトマト煮ガンボ風」の画像
所要時間:
30 ~ 35 分
エネルギー:
456kcal
塩分:
2.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
夏バテ、体力強化、疲労回復


材料
食材 (2人分)
オクラ 10本
豚肉 150g
なす 1個
たまねぎ 1/2個
にんにく 1片
オリーブ油 大さじ2
トマト缶 1缶(200g)
A 固形スープ 1個
白ワイン 大さじ2
塩、こしょう 各適量
付け合わせ(全粒粉のパン)

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① オクラは柄の先を切り取り、ガクのとがった部分を斜めに浅くむき取る。
② 豚肉は食べやすい大きさに切る。
③ なすは一口大の乱切りにし、水に放しておく。
④ たまねぎは薄切りにする。
⑤ にんにくはみじん切りにする。
⑥ 鍋にオリーブ油とにんにくとたまねぎを入れてよく炒める。香りが出てきたら肉を加えて炒める。
⑦ 肉の色が変わったら、なす、トマト缶、Aを入れて約10分煮る。
⑧ ⑦にオクラを入れ3~4分煮てから、塩、こしょうで味を調える。
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ガンボはアメリカ南部の代表的なスパイシーなスープ料理です。家庭ごとに特有の作り方があるため「アメリカのお袋の味」のような存在で、肉・野菜・魚介など好みのものを入れて作ります。夏バテで弱った胃腸を整えるオクラ、糖質をエネルギーに変える豚肉、さらにビタミンB1の吸収を高めるたまねぎとにんにくを一緒に取ることで、エネルギーに溢れた夏のスタミナ食になります。アフリカではオクラのことをガンボといいます。
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歯痛を治す「なすのヘタの黒焼き」
ビタミンCやPを含むなすは、口内炎や歯痛、歯槽膿漏の予防に効果があります。
[作り方]
アルミホイルになすのヘタを並べ、オーブンで炭になるまで黒焼きにする。冷えたらすり鉢でよくすり潰し、同量の自然塩を加えてよく混ぜ合わせる。歯痛の部分にこすりつける。歯茎につけてこすると、歯槽膿漏の予防になる。

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