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  • 豚肉、枝豆、にらは夏バテ予防のスタミナ食材
  • 枝豆餃子 
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「枝豆ギョウザ 」の画像
所要時間:
25 ~ 30 分
エネルギー:
64kcal
塩分:
0.3g
※栄養価などは1個分の値。
効能
夏バテ、体力強化、疲労回復


材料
食材 (餃子の皮大判12枚分)
枝豆(実のみ) 40g
豚ひき肉 100g
にら 5本
ねぎ(白い部分) 1本分
片栗粉 大さじ1
A しょう油 大さじ1
大さじ1
餃子の皮(大判) 12枚
付け合わせ(酢じょう油)

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① ボウルに豚ひき肉を入れ、塩少々(分量外)を加えてネバリが出るまでよく練る。
② 枝豆は1/3量は粗く刻む。
③ にらとねぎはみじん切りにする。
④ ①にAを加えてよく練り混ぜ、②と③を加えてよく混ぜ、さらに片栗粉を入れて混ぜる。
⑤ 餃子の皮で④を包む。
⑥ フライパンに油を熱し、餃子を並べ入れ、湯を餃子の1/4くらいの深さまで注ぎ入れ、ふたをして蒸し煮にする(⇒写真)。

⑦ 水気がなくなったら、ごま油少々(分量外)を回しかけ、焦げ目をつけてパリッとさせる。
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豚肉、枝豆、にらは夏の体力増強に欠かせないスタミナ食材です。ともに共通しているのは豊富なビタミンB群を含んでいること。ビタミンB1の吸収率を高める硫化アリルを含有するにらとねぎを一緒に取ると、疲労を回復する効果が高まります。豚肉と枝豆はアミノ酸バランスのよいたんぱく質を含有しているため、体力強化にも優れています。酢じょう油を添えると疲労回復効果がさらに高まります。
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ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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