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「煮しめ 」の画像
所要時間:
50 ~ 60 分
エネルギー:
311kcal
塩分:
3.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
生活習慣病、抗がん、便秘、ダイエット


材料
食材 (4人分)
ごぼう(中) 1本
こんにゃく 1枚
さといも(大) 3個
干ししいたけ(大)(水で戻す) 3個
鶏もも肉(一口大に切る) 1枚
れんこん 200g
オリーブ油 適量
にんじん(中)(1m厚さに輪切り。数枚は花形に切る) 1本
ゆでたけのこ(一口大に切る) 200g
A だし汁 2カップ
しょうゆ 大さじ5
砂糖、 大さじ3
みりん 大さじ3

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① さといもとれんこんは皮をむき一口大に切り水に放す。
ごぼうは皮をこそげて一口大の乱切りにし水に放す。
干ししいたけは石づきを落として2~3枚に切る。
こんにゃくは熱湯をかけ、1cm厚さに切って中央に切り目を入れ、一方の端をくぐらせたづな形にする。
② 鍋にオリーブ油を熱し、鶏肉を炒め、取り出す。
③ 油を足し、具を順に炒める(さといもは最後に炒める)。
④ ③にAを入れ強火にし、煮立ったら鶏肉を戻し、落としぶたをして弱火で煮る。
⑤ 途中、鍋をゆすりながら上下の具を入れ替え、煮汁がなくなるまで煮る。
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ビタミン類・ミネラル類・食物繊維を豊富に含む根菜類と、良質なたんぱく質と脂質を持つ鶏肉の食べ合わせは、消化に優れ生活習慣病の予防に働く一品です。ごぼうのリグニンやクロロゲン酸、さといものガラクタン、しいたけのレンチナン、にんじんのβ‐カロテンなどの成分が抗がん作用に働きます。豊富な食物繊維がコレステロール値低下や便秘予防に有効で、ヘルシーなダイエット食としてもおススメです。
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肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
ごぼうに含まれるタンニンは消炎作用や抗菌作用を持っています。おろした絞り汁にはタンニンの効能が豊富に含まれており、煎じたものでうがいをすると、口内炎にも効果があります。
[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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本サイトに掲載の「ムチン」の名称や効用について、一部のお客様より否定的なご意見を頂戴しており、現在事実関係を精査しております。
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