戻る
  • 紅白で「平安」と「平和」を祈願する
  • 干しあんず入り紅白なます
header
「干しあんず入り紅白なます」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
86kcal
塩分:
0.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
免疫強化、美肌、コレステロール低下、便秘、抗酸化


材料
食材 (4人分)
大根 400g
にんじん 70~80g
干しあんず 4個
適量
A 1/2カップ
だし汁 大さじ1
砂糖 大さじ3
小さじ1/4

footer

header
① 大根とにんじんは皮をむき、4cm長さの細切りにする。
② 干しあんずは細切りにする。
③ ①をボウルに入れ、塩を振ってもむ。しんなりしてきたら、ギュ―ッと絞り、水気をきる。
④ Aはひと煮立ちさせて冷ます。
⑤ ボウルに②と③を入れ、④を加えて混ぜ合わせる。
footer

header
大根とにんじんを酢で和えるなますは、大根のビタミンCとにんじんのβ‐カロテンを無駄なく取り入れられる食べ合わせです。ビタミンCが血管を強化し、β‐カロテンが粘膜強化に働くため、免疫力が強化され美肌作りに働きます。にんじんに含まれるビタミンC破壊酵素は酢で和えることでその作用は失活し、豊富な食物繊維がコレステロール値低下や便秘解消に働きます。干しあんずを加えることで抗酸化力が高まり、免疫力がさらに高まります。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

05/01
本サイトに掲載の「ムチン」の名称や効用について、一部のお客様より否定的なご意見を頂戴しており、現在事実関係を精査しております。
03/31
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめとじゃこのソフトふりかけ]を追加しました。
03/23
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめと海苔のうまうまナムル]を追加しました。
 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ