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  • アナゴのビタミンAが風邪予防に働く
  • アナゴ鍋
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「アナゴ鍋 (魚がメイン)」の画像
所要時間:
エネルギー:
208kcal
塩分:
2.6g
※栄養価などは1人分の値。
効能
風邪、美肌、眼精疲労


材料
食材 (2人分)
アナゴの素焼き 4尾
焼き麩(小町) 20個
ねぎ 1本
にんじん 1/2本
水菜 1株
A だし汁 4カップ
淡口しょう油 小さじ1
少々
たれ 好みでしょうゆ、ぽん酢など
薬味 粉山椒、ゆずの絞り汁など好みのもの

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① アナゴは3~4cm長さに切る。
② 焼き麩は水で戻し、軽く絞る。
③ ねぎは1cm幅の斜め切りにする。
④ にんじんは3~4cm長さの細切りにする。
⑤ 水菜はよく洗い、根を切り、3~4cmに切る。
⑥ 鍋にAを入れて火にかけ、煮え立ったら①、②、③、④を入れ煮る。
⑦ 野菜に火が通ったら水菜を入れ、さっと火を通す。
⑧ 器に盛り、好みのたれと薬味を添える。
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ビタミンAが豊富なアナゴは風邪を予防し、美肌を作り、眼に栄養を与えて視神経の働きを高めます。アナゴの良質な動物性たんぱく質と、麩の植物性たんぱく質を一緒に取ることでエネルギーが高まります。水菜にはビタミンCが豊富に含まれているので、栄養素を無駄なく取り入れるためにも加熱時間は短くしましょう。
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●鍋が残ったら…
ごはんを入れて火にかけ、やわらかくなったら溶き卵を回し入れ、雑炊にする。カツオ節とねぎの小口切りを添える。
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頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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