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  • たんぱく質・ビタミンA・ビタミンCで風邪を予防する
  • 牛肉鍋
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「牛肉鍋 (肉がメイン)」の画像
所要時間:
エネルギー:
358kcal
塩分:
1.8g
※栄養価などは1人分の値。
効能
風邪、体力強化


材料
食材 (2人分)
牛肉 200g
白菜 4枚
れんこん 70g
ねぎ 1本
だし汁 4カップ
A 大さじ2
しょう油 大さじ1
みりん 小さじ1
たれ ぽん酢
薬味 大根おろし、七味唐辛子など好みのもの

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① 白菜は5cm幅のざく切りにする。
② れんこんは皮をむき、薄い輪切りにし、酢水に放す。
③ ねぎは1cm幅の斜め切りにする。
④ 鍋にだし汁と①、②、③を入れ、沸騰したら中火にして煮る。
⑤ 野菜が煮えたらAを加えて味を調え、牛肉を入れる。
⑥ 牛肉に火が通ったら、薬味を添え、ぽん酢でいただく。
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牛肉はアミノ酸スコア満点のたんぱく質、脂質、鉄分などを含む栄養価の高い食品です。豊富に含まれるビタミンAが、ビタミンCを豊富に含む白菜・れんこん・ねぎと一緒に、風邪の予防に力を発揮します。白菜・れんこん・ねぎの食物繊維が牛肉の脂質を体外に排出するので、肉の食べ過ぎを心配することのない食べ合わせになります。
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●鍋が残ったら…
だし汁を足し、しょう油と塩で味を調え、たっぷりの小口切りのねぎを加え、お吸い物にするとよい。
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ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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12月12日
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