戻る
  • コラーゲンとビタミンCが美肌を作る
  • 鶏手羽元の飛鳥鍋
header
「鶏手羽元の飛鳥鍋 (肉がメイン)」の画像
所要時間:
エネルギー:
454kcal
塩分:
2.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
美肌、乾燥肌


材料
食材 (2人分)
鶏手羽元肉 6本
にんじん 1/2本
じゃがいも 2個
水菜 1株
A だし汁(鶏がらスープ) 3カップ
大さじ1
B 白味噌 大さじ2
しょう油 小さじ1
牛乳 1カップ
薬味 ねぎ

footer

header
① 鶏手羽元は塩、こしょう(分量外)をして、フライパンで両面をさっと強火で焼く。
② じゃがいもは皮をむき、一口大に切る。
③ にんじんは皮をむき、1cm厚さに切る。
④ 水菜は根を切り落とし、食べやすい長さに切る。
⑤ 鍋にAと①、②、③を入れ火にかけ、煮立ったらアクを取り、中火で約15分煮る。
⑥ 野菜がやわらかくなったら、B(煮汁を加えてよく溶かしておく)を入れてひと煮立ちさせる。
⑦ 牛乳と水菜を加え、さっと煮立てる。
⑧ 器に盛り、ねぎを飾る。
footer

header
鶏手羽肉に豊富に含まれるコラーゲンは、体内のたんぱく質の1/3を占める栄養成分で、肌の弾力に大きく影響します。コラーゲンはビタミンCと一緒に取ると効果的なので、じゃがいもや水菜と一緒に取ると、コラーゲン摂取量が高まり弾力のある肌作りに優れた食べ合わせになります。牛乳のビタミンAとにんじんのβ‐カロテンが、より一層皮膚の粘膜を強化し、肌荒れ予防に働きます。
footer
header
●鍋が残ったら…
煮豆(うずら豆や金時豆など)とカレールウを入れて豆カレーにするとおいしい。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ