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  • DHAとレシチンが脳を活性化する
  • ねぎま鍋
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「ねぎま鍋 (魚がメイン)」の画像
所要時間:
エネルギー:
331kcal
塩分:
4.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脳の活性化、免疫力


材料
食材 (2人分)
マグロ(サク) 150g
ねぎ 2本
油揚げ 1枚
A だし汁 1カップ
しょう油 大さじ3
大さじ1と1/2
みりん 大さじ3
薬味 しょうがの千切り、七味唐辛子、粉さんしょうなど好みのもの

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① マグロは2cm角で5cm長さの拍子切りにする。
② ねぎは1cm幅の斜め切りにする。
③ 油揚げは縦半分に切り、2cm幅に切る。
④ 鍋(浅めがよい)にAを入れて火にかけ煮立ったら②、③を入れ煮る。
⑤ ④が煮立ったら①を入れ、好みの煮加減で出来上がり。
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ねぎま鍋はねぎとマグロで作る江戸っ子が好んで食べた鍋として有名です。マグロは不飽和脂肪酸のDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)を豊富に含んでおり、特にDHAは健脳作用に優れ、記憶力や集中力を高めます。マグロのたんぱく質はアミノ酸バランスに優れ、免疫力を強化。油揚げのレシチンが脳の活性化をさらに高めます。
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●料理のワンポイント
マグロの生臭みが苦手な時は、熱湯にサッと通して「湯引き」にすると、アッサリといただける。
●鍋が残ったら…
煮立ててから溶き卵を回しかけ、お吸い物にする。味が濃いようだったら、水を加える。
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ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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