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  • 力がついて脳が元気に働く
  • 豚肉のビール鍋
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「豚肉のビール鍋 (肉がメイン)」の画像
所要時間:
エネルギー:
352kcal
塩分:
0.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脳の活性化、体力強化


材料
食材 (2人分)
豚肉(ロース薄切り) 200g
ビール 適量
春菊 2本
えのきだけ 1束
万能ねぎ 8本
たれ 好みでしょう油、ぽん酢など
薬味 ごまなど好みのもの

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① 春菊はよく洗い、5cm長さに切る。
② えのきだけは根元を切り、半分に切る。
③ 万能ねぎは、5cm長さに切る。
④ 鍋の半分位までビールを入れ、火にかける。
⑤ ④が煮立ったら、豚肉を入れ、火を通す。
⑥ 好みのたれにつけ、薬味を添える。豚肉も野菜も食べる分だけ煮ながらいただく。
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ビールは麦芽から作るアルコールで、栄養価が高いことから「食べるパン」とも呼ばれています。疲労回復に優れたビタミンB1・腸内環境を整える食物繊維・脳細胞を活性化させる核酸やレシチンを豊富に含んでいるため、豚肉と一緒に取ると力がついて脳が元気になる食べ合わせになります。ビールで煮ると肉がやわらかくなるので、しっかり火を通したい豚肉にはおススメです。
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●鍋が残ったら…
茹でた中華めんを入れ、ぽん酢にラー油を適量入れたたれでいただく。
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風邪が原因のたんに効く「春菊の煎じ汁」
カロテンが豊富な春菊は、体内に入るとビタミンA効力を発揮し、喉や細胞の粘膜を強化し、粘液の分泌を盛んにします。
[作り方]
春菊をよく洗い、春菊の4~5倍の水を入れ、水が半量になるまで煎じる。1回約100CCを1日2~3回飲む。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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