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  • ビタミンB1の吸収に優れ、夏バテの体を元気にしてくれる
  • 苦瓜と豚肉のジョン
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所要時間:
20 分
エネルギー:
182kcal
塩分:
1.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
夏バテ、疲労回復


材料
食材 (2人分)
苦瓜 1/2本(140g)
豚ひき肉 80g
小ねぎ 1本(7g)
にんにく 1片
小麦粉 適量
卵液 適量
オリーブ油 小さじ2
塩・こしょう 各少々

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① ボウルに豚ひき肉、ねぎ、にんにくのみじん切を入れ、手でよく混ぜ合わせる。
② 苦瓜を半分に切り左右を落とし、種とワタを取り、中に小麦粉を振る。
③ 苦瓜を7~8㎜の輪切りにする。
④ 苦瓜の輪切りに混ぜ合わせた具を詰める。
⑤ 小麦粉をまぶし、卵液に通し、オリーブ油を熱したフライパンで両面を焼く。
⑥ 器に盛り、酢醤油を添えて出来上がり。
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苦瓜と豚肉は、苦瓜特有の苦み成分であるモモルデシンが食欲を増進させ、豚肉のビタミンB1が糖質を分解して疲労感や倦怠感を回復するため、食欲が落ちて夏バテ気味の体を元気にしてくれる食べ合わせです。ビタミンB1はねぎやにんにくの硫化アリルと一緒に取ると吸収率がアップします。苦瓜は利尿効果も高く、血管を強化するビタミンCも豊富な夏野菜です。
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ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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