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  • 豊富な食物繊維が腸内をキレイにして血糖値の急上昇を抑える
  • 5色卯の花
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所要時間:
20 分
エネルギー:
245kcal
塩分:
1.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
コレステロール低下、便秘、糖尿病


材料
食材 (4人分)
おから 150g
ヒジキ(水で戻したもの) 30g(乾物だと約3g)
小豆(煮たもの) 40g
とうもろこし(茹でた実) 40g
青ねぎ 15g
オリーブ油 大さじ1
合わせ調味料 だし汁 1カップ
大さじ1
砂糖 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1
しょう油 大さじ1

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① フライパンにオリーブ油を熱し、水で戻したヒジキ、茹でた小豆ととうもろこしを入れて炒める。
② おからを加えて、おからがパラパラになる位までよく炒める。
③ 合わせ調味液を入れ、弱火で絶えずかき混ぜながら炒り煮する。
④ 好みのかたさになったら、火を止め、あさつきの小口切りを加えてひと混ぜする。
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おからは豆乳を搾り取った残りの成分で、大豆の栄養素を持った食材です。良質なたんぱく質を含み、鉄分は豆腐よりも多く、食物繊維は何と約3倍、カルシウムやカリウムも豊富に含んでいます。食物繊維は水溶性と不溶性がバランスよく含まれているため、腸内の老廃物を排出して腸をキレイにする働きに優れています。食物繊維が豊富なヒジキ、小豆、とうもろこし、青ねぎと一緒に取ることで、血中コレステロールを絡め取って体外に排出し、血糖値の急上昇を抑えて糖尿病の予防にも有効に働く食べ合わせになります。
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貧血やイライラに効く「ひじき煮」
ひじきには鉄分やカルシウムを始めとするミネラル類が多く含まれています。日常的に取ることで、貧血や精神安定に効果的です。ひじきとれんこんの煮付けは咳に効くといわれています。
[作り方]
水洗いしたひじきを好みの調味料で煮る。適量を食事の時に食べる。

利尿効果のある「とうもろこしのヒゲ」
とうもろこしのヒゲには「南蛮毛(なんばんもう)」という生薬名がついています。煎じて飲むと利尿効果があります。
[作り方]
南蛮毛15gと水600mlを弱火にかけ、水が半量になるまで煎じる。こしてから飲む。この分量は一日分で、3回に分けて飲むとよい。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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