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  • 発汗・解熱作用に優れ、免疫力がアップされる
  • ねぎ味噌の豚肉巻き
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所要時間:
15 分
エネルギー:
318kcal
塩分:
1.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
風邪、インフルエンザ、冷え性、免疫力


材料
食材 (2人分)
豚肉(赤身薄切り) 6枚
ねぎ 1/2本
オリーブ油 小さじ1
味噌 大さじ1
しょうが(みじん切り) 1/2片
みりん 大さじ1
大さじ1
大さじ2

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① ねぎは1/3を粗いみじん切り、2/3は豚肉の幅に合わせて細切りにする。
② ねぎとしょうがのみじん切り、味噌を合わせてよく混ぜ、ねぎ味噌を作る。
③ 豚肉を広げ、全体に薄くねぎ味噌を塗り、手前にねぎの細切りをのせ、手前からクルクル巻く。
④ フライパンに油を熱し、豚肉巻きの巻き終わりを下にして入れ、全体に焼き色をつける。
⑤ 合わせ調味料を入れ、ふたをして蒸し煮にする。
⑥ 汁が少なくなってきたらふたを取り、フライパンを揺すりながら汁をからめる。
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ねぎは、ひき始めの風邪の特効薬といわれる野菜です。特有の辛み成分のアリシンは血行をよくして体を温め、解熱作用を持っています。ねぎにしょうがを加えると発汗・解熱作用が、味噌を加えると栄養価が高まり、悪寒がするのに汗が出ない初期の風邪の時に特におススメの食べ合わせとなります。ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に取ると、ねぎの硫化アリルの働きが高まり、疲労感や倦怠感が回復され、免疫力が高まります。
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ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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