戻る
  • 健康食
  • じゃがいも+たまねぎ+しいたけ
header
「じゃがいも+たまねぎ+しいたけ」の画像
所要時間:
15 ~ 20 分
エネルギー:
231kcal
塩分:
3.7g
※栄養価などは1人分の値。
効能
滋養、健脳


材料
食材 (2人分)
もち 2個
じゃがいも 1個
たまねぎ 1/2個
しいたけ 2個
だし汁 4カップ
赤味噌 50g

footer

header
① じゃがいもは皮をむき、4等分にして水に放す。
② たまねぎは1cm幅に切る。
③ しいたけは石づきを切り、2等分に切る。
④ 鍋にだし汁を入れて火にかけ、沸騰したら①、②、③を入れ中火で煮る。
⑤ 具がやわらかくなったらもちを入れ、弱火で煮る。
⑥ もちがやわらかくなったら、赤味噌を溶き入れ、火を止める。
⑦ 器に盛り、ねぎの小口切り(分量外)を飾る。
footer

header
じゃがいものカリウムが味噌の塩分を調和し、しいたけのうまみ成分のグルタミン酸が脳を活性させます。たまねぎは加熱するとうまみが出ます。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

05/01
本サイトに掲載の「ムチン」の名称や効用について、一部のお客様より否定的なご意見を頂戴しており、現在事実関係を精査しております。
03/31
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめとじゃこのソフトふりかけ]を追加しました。
03/23
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめと海苔のうまうまナムル]を追加しました。
 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ