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  • 美肌作りが期待できる食べ合わせ
  • チーズの2色じゃがいものお焼き
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「チーズの2色じゃがいものお焼き」の画像
所要時間:
30 分
エネルギー:
319kcal
塩分:
1.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
美肌、動脈硬化、抗酸化


材料
食材 (2人分)
プロセスチーズ(5×3m) 3cm幅
パセリ 3g
にんじん 10g
じゃがいも 250g(小なら5個)
オリーブ油 大さじ2
A 牛乳 大さじ1
片栗粉、小麦粉 各大さじ1
塩、こしょう 各適量
ウスターソース、トマトケチャップ 各適量

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① じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま茹でる(目安は約15分)。
② 茹であがったじゃがいもの皮をむき、熱いうちにマッシャーなどでつぶし、Aを加えてよく混ぜ、2等分に分ける。
③ パセリは水洗いし、水気をよく取り、みじん切りにする。
④ にんじんは熱湯でさっと茹で、すりおろす。
⑤ 2等分にしたじゃがいもに、ひとつはパセリ、もうひとつにはにんじんを加えて混ぜ、それぞれひとつにまとめる。※にんじん入りのじゃがいもがやわらかいようだったら、小麦粉を適量加えるとよい。
⑥ チーズは1cm角に切る。
⑦ パセリとじゃがいもを練り込んだじゃがいもにチーズを加えて混ぜ、それぞれを4等分にして平たく丸める。丸める時にチーズがたくさん顔を出さないようにする。
⑧ フライパンにオリーブ油を熱し、⑦を入れてふたをし、中火でこんがり焼く。
⑨ 器に盛り、ウスターソースとケチャップを混ぜたソースを添える。
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チーズとじゃがいもは、チーズのビタミンAとじゃがいものビタミンCを取ることができるため、美肌作りに有効な食べ合わせです。チーズのビタミンB2が体内の過酸化脂質をできにくくして動脈硬化の予防に働き、肌荒予防に働きます。パセリやにんじんをプラスすることでβ-カロテンとビタミンCがプラスされ、抗酸化力が高められて、より一層の美肌効果が期待できます。
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便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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