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  • 気力が増し、粘膜強化に働く
  • 鮭の木の葉焼き
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「鮭の木の葉焼き」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
167kcal
塩分:
0.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
体力強化、抗酸化力、粘膜強化


材料
食材 (2人分)
生鮭 150g
オリーブ油 大さじ1
A しょうがのみじん切り 少々
小ねぎの小口切り 10g
粉山椒 少々
青じそ 2枚
甘酢しょうがの細切り 適量

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① 生鮭は皮と骨を取り、身を細かく切り、包丁でたたきながらひき肉状にする。
② ①にAを入れて混ぜ、2等分にして小判型に整え、片面に包丁で木の葉の飾り筋を入れる。
③ フライパンにオリーブ油を熱し、②を入れて中火で焼く。フライ返しで押さえながら焼き、両面に焼き色がついて身がかたくなったら焼き上がり。焼く途中、フライ返しの先で木の葉の飾り筋をなぞり文様をはっきり出す。
④ 器に盛り、青じそと甘酢しょうがを添える。
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鮭は加熱すると消化機能が増進して気力が増す働きを持っています。胃腸の働きは粉山椒をプラスすることでさらに高まり、そのため体力強化が期待できます。鮭の赤い色はカロチノイド色素のアスタキサンチンで、抗酸化力に優れ、体内に吸収されるとビタミンA効果を発揮して粘膜や皮膚の強化に働きます。しょうが・あさつき・青じそで抗酸化力を高めます。
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ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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