戻る
  • 症状緩和が期待できる食べ合わせ
  • 大豆とウナギのサラダ
header
「大豆とウナギのサラダ」の画像
所要時間:
20 分
(0)
エネルギー:
350kcal
塩分:
1.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
自立神経、抗酸化力


材料
食材 (2人分)
大豆(乾燥) 50g
ウナギ 60g
ブロッコリー 40g
キャベツの葉 1枚
A オリーブ油 大さじ2
  大さじ1
砂糖   小さじ2
  小さじ1/2

footer

header
① 大豆はたっぷりの水に一晩漬け、やわらかく煮る。弱火でコトコト約90分煮る。
② ボウルにAを入れてよく攪拌し、水気をよくきった①の大豆を漬ける。
③ ウナギは1cm幅の細切りにする。
④ ブロッコリーは熱湯でさっと茹で、小房に分ける。
⑤ キャベツは熱湯にさっと通し、1cm幅に切る。
⑥ ②にウナギ、ブロッコリー、キャベツを加えて混ぜ合わせる。
footer

header
ウナギは必須アミノ酸を含有している良質なたんぱく質・ビタミンB2・ビタミンAなどを、大豆は良質なたんぱく質・ビタミンB群・カルシウム・マンガンなどを豊富に含んでいます。必須アミノ酸やビタミンAは自律神経をコントロールする働きを持ち、ビタミンB群が神経の働きの正常化に働くため、自律神経失調症の症状緩和が期待できる食べ合わせとなります。ブロッコリーのビタミンCが全身の抵抗力を高めます。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
潰瘍や胃もたれに効く「キャベツの絞り汁」
キャベツが含むビタミンUは別名「キャべジン」と呼ばれ、潰瘍の予防や治療に有効な成分です。葉緑素やカロテン、ビタミンCも有効に働き、胃のもたれも解消します。
[作り方]
キャベツの葉1~2枚をよく洗い、ふきんに包んでよくもみつぶしながら汁を絞る。皮をむいたじゃがいも1/2個をすりおろし、キャベツの絞り汁と混ぜて飲む。

05/01
本サイトに掲載の「ムチン」の名称や効用について、一部のお客様より否定的なご意見を頂戴しており、現在事実関係を精査しております。
03/31
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめとじゃこのソフトふりかけ]を追加しました。
03/23
「4コマレシピ」に新レシピ[わかめと海苔のうまうまナムル]を追加しました。
 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ