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  • 活性酸素の毒性が解毒され、片頭痛緩和が期待できる
  • シメサバ・ほうれん草・チーズの雑穀海苔巻き
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「シメサバ・ほうれん草・チーズの雑穀海苔巻き」の画像
所要時間:
20 分
エネルギー:
475kcal
塩分:
1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
片頭痛、体力強化


材料
食材 (2人分)
シメサバ 60g
ほうれん草 100g
にんじん 5cm長さのもの35g
プロセスチーズ 35g
酢飯(雑穀入り) 350~400g
海苔(全型) 2枚
付け合せ(甘酢しょうが)

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① シメサバは8切れに切る。
② ほうれん草は塩を入れた熱湯でさっと茹で、水の中で振り洗いをし、水気を絞る。
③ にんじんは5mm角の棒状に切り、かために茹でる。
④ チーズは棒状に切る。
⑤ 巻きすに海苔をのせ、酢飯を手前1cm、向こう1~2cmくらい空け、薄く全体に広げる。巻き止りにご飯粒を、間隔に置く。
⑥ 酢飯の上にチーズ、シメサバ、ほうれん草、にんじんをのせ、手前から巻く。
⑦ 食べやすい大きさに切り、器に盛り、しょうがを添える。
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サバの不飽和脂肪酸、ほうれん草のマグネシウム、チーズのセロトニンを合成するトリプトファンは、活性酸素の毒性を解毒して片頭痛の緩和が期待できる食べ合わせです。雑穀でマグネシウムを、海苔でビタミンB2を、にんじんでカロテンを補い、片頭痛発生を抑えます。エネルギーに溢れた体力強化の一品です。
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頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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