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  • ヒジキとナッツが脳血管の緊張を緩和する
  • ヒジキとナッツのさといもコロッケ
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「ヒジキとナッツのさといもコロッケ」の画像
所要時間:
30 分
エネルギー:
130kcal
塩分:
1.1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
片頭痛、脳の活性化


材料
食材 (2人分)
干しヒジキ 5g
ナッツ(落花生・アーモンド・くるみなど) 合わせて20g
さといも 250g
塩、こしょう 少々
小麦粉、溶き卵、パン粉、揚げ油 各適量
付け合せ(キャベツ・青じそ・パプリカの細切り)

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① ヒジキは水で戻し、食べやすい長さに切る。
② ナッツは粗く刻む。
③ さといもは皮付きのまま茹で、熱い内にマッシュする。
④ ③にヒジキとナッツを入れ、よく混ぜ、塩・こしょうで味を調え、4等分にして俵型に丸める。
⑤ ④を小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけ、熱した油でこんがり揚げる。
⑥ 器に盛り、キャベツ・青じそ・パプリカの細切りを添える。
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ヒジキに豊富に含まれるマグネシウムは、脳血管の緊張を緩和し、炎症を起こす物質の合成や放出を予防する働きを持っています。同様にマグネシウムを豊富に含むナッツをプラスすることで、その働きがより一層高められます。さといも特有のヌメリ成分のガラクタンやムチンは脳細胞の活性化に有効な成分。ヌメリは落とさず調理しましょう。
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貧血やイライラに効く「ひじき煮」
ひじきには鉄分やカルシウムを始めとするミネラル類が多く含まれています。日常的に取ることで、貧血や精神安定に効果的です。ひじきとれんこんの煮付けは咳に効くといわれています。
[作り方]
水洗いしたひじきを好みの調味料で煮る。適量を食事の時に食べる。

肩こりやねんざに効果のある「さといもの湿布」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといもはすりおろし、小麦粉と酢を加えてよく混ぜる。ガーゼに乗せて肩やねんざした部分に貼りつける。

下痢に効く「さといものずいきの煎じ汁」
さといもには消炎効果があるので、下痢を押さえ腸の働きを整えてくれます。
[作り方]
さといものずいきは皮をむいて天日でよく乾燥させる。乾燥させたずいき300gに水500CCを加えて火にかけ、半量になるまで煎じる。一日に数回に分けて飲む。
※ずいきとはさといもの葉柄(ようへい:葉の一部で葉の茎部にあり、葉を茎、枝につけている柄の部分)のこと。

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