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  • 高血圧・心疾患・糖尿病予防も期待できる
  • じゃがいも・ベーコン・トマトの重ね煮
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「じゃがいも・ベーコン・トマトの重ね煮」の画像
所要時間:
30 分
エネルギー:
198kcal
塩分:
1.6g
※栄養価などは1人分の値。
効能
熱中症、夏バテ、疲労回復


材料
食材 (二人分)
じゃがいも(中) 2個
トマト 200g
たまねぎ 80g
ベーコン 2枚
バター 少々
固形スープの素 1/4個
塩、こしょう 各少々
パセリのみじん切り 少々

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① じゃがいもは5~6mm厚さの輪切りにし、水に放し、水気をきる。
② たまねぎは薄い輪切りにする。
③ トマトは1cm厚さの輪切りにする。
④ ベーコンは1cm幅に切る。
⑤ 鍋にバターを薄く塗り、じゃがいも、ベーコン、たまねぎ、トマトの順に重ね塩・こしょうを振る。これを2回繰り返す。
⑥ ⑤に水1/4カップを注ぎ入れ、砕いた固形スープを加え、弱火で約20分煮る。
⑦ 器に盛り、パセリのみじん切りを散らす。
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じゃがいもはカリウムの王様とも呼ばれる根菜で、カリウムは余分な塩分を体外に排出する働きを持っています。トマトに含まれるビタミンCとカリウムがプラスされることで、塩分の多いベーコンと食べ合わせても塩分過多の心配がありません。たまねぎの硫化アリルが新陳代謝に働き、高血圧・心疾患・糖尿病予防が期待できます。
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便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

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