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  • 滑らかな喉ごしで、喉が痛い時でも大丈夫
  • じゃがいも皮の蒸しぎょうざ
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「じゃがいも皮の蒸しぎょうざ」の画像
所要時間:
30 分
エネルギー:
30kcal
塩分:
0.3g
※栄養価などは1個分の値。
効能
風邪、疲労回復、粘膜強化


材料
食材 (10個分)
じゃがいも(正味) 100g
片栗粉 1/3カップ
豚ひき肉 30g
野菜のみじん切り(たまねぎ、にんじん、しいたけなど) 30g
砂糖 小さじ1/4
しょう油 大さじ1
水溶き片栗粉 適量

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① フライパンにオリーブ油を少々(分量外)熱し、野菜のみじん切りと豚ひき肉を炒める。
② ひき肉の色が変わったら、Aで味を調え、広げて冷ます。
③ じゃがいも皮を作る。まず、じゃがいもは皮をむき、薄切りにして水に放す。鍋にじゃがいもとヒタヒタの水を入れ、煮る。じゃがいもがやわらかくなったら、ゆで汁をこぼし、マッシュする。熱い内に片栗粉を加え、さらによくつぶしながら混ぜる。粗熱が取れたらまな板の上にのせ、手で十分こねる(目安は耳たぶ位のやわらかさ)。直径3~4cmの棒状にし、10等分に切り分ける。
④ 1個分ずつ薄く丸く形を整え、中央に②のあんをのせ、半月形に折り、形を整えながら貼り合わせる。
⑤ 油を薄く塗った用器に④のぎょうざを並べ、蒸し器に入れて強火で10分蒸す。
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じゃがいもはビタミン類を豊富に含み、特に含有量が高いビタミンCは加熱に強い優れものです。片栗粉を混ぜて蒸すと喉ごしがよくなり、喉が痛い時でも食べることができます。豚ひき肉のビタミンB1が疲れや食欲不振を予防し、ビタミンAが粘膜強化に働きます。
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便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

05/14
当サイトにおける「ムチン」について
05/01
本サイトに掲載の「ムチン」の名称や効用について、一部のお客様より否定的なご意見を頂戴しており、現在事実関係を精査しております。
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