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  • 栄養バランスに優れ、免疫力を強化する
  • にじゃ(小豆の煮込み)
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「にじゃ(小豆の煮込み)」の画像
所要時間:
60 分
エネルギー:
157kcal
塩分:
1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
免疫力、コレステロール低下、ぜんそく、生活習慣病


材料
食材 (3~4人分)
小豆(乾) 40g
鶏肉(皮を取り除く) 100g
こんにゃく 80g
にんじん 50g
大根 100g
しいたけ 3個(50g)
油揚げ 1枚
5カップ
味噌 30g(好みで量は調整する。味噌汁くらいの味つけでよい)

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① 小豆は水洗いをし、たっぷりの水でやわらかく煮る。
② 鶏肉、こんにゃく、にんじん、大根、しいたけは1cm角に切る。
③ 油揚げは縦半分に切り、1cm幅の細切りにする。
④ 鍋に材料と水を入れ、煮込む。
⑤ 具がやわらかくなったら、小豆と味噌を入れ、約30分弱火で煮る。
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「にじゃ」は佐賀県白石、有明地方に伝わる郷土食です。寒い季節にいただくスタミナ食ですが、栄養バランスに優れ免疫力を強化する働きに優れているので、季節を問わずその時に収穫される野菜を使って作ってみてはいかがでしょうか。豊富な食物繊維がコレステロール値を下げて免疫力を強化し、ぜんそく予防に働きます。生活習慣病の予防にも有効です。
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疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

せきやたん、喉の痛みに効く「大根あめ」
ビタミンCが豊富な大根は昔からせきやたんを鎮静する食材として利用されていました。風邪によるせきやたん、喉の痛みによく効きます。
[作り方]
大根はよく洗い、皮ごと薄いイチョウ切りにする。ビンに大根を入れはちみつをヒタヒタに注ぐ。大根から水が出て浮き上がってきたらできあがり。大根を取り出して、透明な液を飲む。1回に飲む分量は小さじ1杯位で、1日数回飲むとよい。冷蔵庫で保存する。

ニキビに効く「大根のおろし汁」
毛穴に皮脂が詰まり、細菌が感染するニキビは、まず、清潔にすることが大切です。大根をおろした時の特有の辛みは硫黄を含んだ化合物で除菌効果があり、脂肪を分解する効果もあり、ニキビ退治に効果的です。
[作り方]
大根をおろす。カーゼにおろし汁を含ませ、ニキビの部分に4~5分付ける。顔を洗ってから付けるとよい。湯上りだと毛穴が開いているので効果的。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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