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  • 炎症が抑えられ、ぜんそく症状の緩和が期待できる
  • そら豆サラダ
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「そら豆サラダ」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
209kcal
塩分:
0.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
ぜんそく、整腸作用


材料
食材 (2人分)
そら豆(サヤを取って) 150g
トマト(中) 1個(200g)
レタス(大葉) 2枚
生クリーム 50g
小さじ1/4
小さじ1
みじん切りのパセリ 適量

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① 鍋にそら豆を入れ、そら豆の2倍の高さに水を入れ、塩少々を加えて強火で約2分茹でる。
② 茹で上がったらザルにあけて水気をきり、皮をむく。
③ トマトは横半分に切り、トマトの身をスプーンで取り出し、1cm角に切る。
④ 身を取り出したトマトカップに、トマトとそら豆を入れる。
⑤ ボウルにAを入れてよく攪拌し、クリームドレッシングを作る。
⑥ 器にレタスをしき、上に④をのせ、クリームドレッシングをかけてパセリを散らす。
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そら豆はビタミンやミネラルをバランスよく含み、利尿作用に優れた豆です。トマトや生クリームと一緒に取ると、食物繊維・カロテン・ビタミンC・ビタミンEをバランスよく摂取でき、炎症が抑えられぜんそく症状の緩和が期待できる食べ合わせになります。レタスでビタミンCと食物繊維をプラスします。そら豆のビタミンB群は紫外線にあたると分解してしまうので、購入する時はサヤ入りがおススメです。
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消化促進に効果がある「煎りそら豆のお茶」
そら豆には胃腸を丈夫にし、消化を高める働きがあります。食べ物を飲み込むことができない時などに、お茶にして飲むと消化を促進するといわれています。
[作り方]
そら豆を皮ごとフライパンに入れ、キツネ色になるまで弱火でじっくり煎る。適量を湯飲みに入れ、熱い湯を注いで飲む。煎じたそら豆は食べてもよい。

むくみに効く「そら豆の煎じ汁」
そら豆のカリウムには利尿効果があり、食物センイがコレステロールの低下に働きます。利尿効果は数年乾燥させたものの方が、効果が高いといわれています。
[作り方]
乾燥したそら豆5gを鍋に入れ、水3カップを加えて火にかけ、半量になるまで弱火で煎じる。一日3~4回に分け、空腹時に飲む。

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