戻る
  • 血小板凝集の抑制効果が高い
  • アジのじゃがいもはさみ揚げ
header
「アジのじゃがいもはさみ揚げ」の画像
所要時間:
25 分
エネルギー:
239kcal
塩分:
1.3g
※栄養価などは1人分の値。
効能
血栓予防、心筋梗塞


材料
食材 (2人分)
アジ 1尾(160g)
じゃがいも(大) 1個(150g)
ねぎ 8g
A しょうが汁 少々
小さじ1/4
B 卵液 1/2個分
卵液と合わせて1/3カップになる量
小麦粉 1/3カップ
少々
付け合せ 大根おろし、青じそ、酢じょう油

footer

header
① じゃがいもは皮をむき、3ミリ位の厚さの輪切りにし、水に放して水気を拭き取る。※2枚で1組として使うので偶数枚数を作る。
② アジは両面をこんがり焼き、骨を取り除き、身をほぐす。
③ ねぎはみじん切りにする。
④ ボウルにアジ、ねぎ、Aを入れてよく練り混ぜる。
⑤ 輪切りのじゃがいもは2枚で1組にし、真中に④をのせ、ギュッと押さえてサンドにする。
⑥ ボウルにBを入れ、さっくり混ぜ、衣を作る。
⑦ 揚げ油を170℃に熱し、⑤に衣をつけ、揚げる。
⑧ 器に盛り、青じそと大根おろし、酢じょう油を添える。
footer

header
アジとじゃがいもは、アジに多く含まれるEPA(イコサペンタエン酸)が血小板凝集を抑制して血液をサラサラにし、じゃがいものカリウムが余分なナトリウムを排出してバランスを保つため、血栓予防が期待できる食べ合わせです。ねぎをプラスすることで、血小板の凝集抑制作用がさらに高まり、心筋梗塞予防効果がさらに高まります。
footer


おばあちゃんの知恵袋。
クリックしてみて。
吹き出しを閉じる
便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

 レシピ検索
今週のレシピへ 4コマレシピバックナンバーへ