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  • 心筋梗塞予防に優れた食べ合わせ
  • 鮭・チーズ・じゃがいものトマトカップ
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「鮭・チーズ・じゃがいものトマトカップ」の画像
所要時間:
20 分
エネルギー:
124kcal
塩分:
1.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
心筋梗塞、コレステロール低下


材料
食材 (3~4人分)
生鮭(切り身) 1切れ(100g)
粉チーズ 大さじ3(18g)
じゃがいも 200g
トマト(小) 4個
塩、こしょう 各少々
キャベツとたまねぎの細切り 適量
ドレッシング 好みで適量

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① トマトは上三分目を切り、中身をくり抜いて、軽く塩、こしょうをする。くり抜いた中身は粗みじん切りにする。
② 鮭はこんがり焼き、皮と骨を取り除き、身をほぐす。
③ じゃがいもはやわらかく茹で、熱い内にマッシュする。
④ ボウルに鮭、じゃがいも、トマトの粗みじん切り、粉チーズを入れてよく混ぜ、塩・こしょうで味を調える。
⑤ トマトカップに④を詰め、冷蔵庫で冷やす。
⑥ 器にキャベツとたまねぎの細切りを敷き、トマトカップをのせ、好みでドレッシングを添える。
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鮭・チーズ・じゃがいもは、EPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が血液の粘りを和らげ、カルシウムが血栓を防止し、カリウムが心臓の働きを調整するため、心筋梗塞の予防に優れた食べ合わせになります。トマトに豊富に含まれるカリウムが心臓の働きの調整にさらに働き、さらに悪玉コレステロールの増加を抑えます。
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便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

潰瘍や胃もたれに効く「キャベツの絞り汁」
キャベツが含むビタミンUは別名「キャべジン」と呼ばれ、潰瘍の予防や治療に有効な成分です。葉緑素やカロテン、ビタミンCも有効に働き、胃のもたれも解消します。
[作り方]
キャベツの葉1~2枚をよく洗い、ふきんに包んでよくもみつぶしながら汁を絞る。皮をむいたじゃがいも1/2個をすりおろし、キャベツの絞り汁と混ぜて飲む。

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