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  • 血圧上昇が抑えられる食べ合わせ
  • アジ・アスパラガス・じゃがいもの香味たたき
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「アジ・アスパラガス・じゃがいもの香味たたき」の画像
所要時間:
40 分
エネルギー:
220kcal
塩分:
1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脳出血、血管強化、高血圧


材料
食材 (2人分)
アジ(中) 2尾(300g)
アスパラガス 3本
じゃがいも(中) 1/2個
青じその細切り 3枚
しょうがの細切り 1片
ねぎのみじん切り 4cm
酢じょう油、わさび 各適量

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① アジは頭と内臓を取り、三枚におろす。腹骨をすき取り、中骨を抜き、塩を振ってからヒタヒタの酢に約30分漬ける。皮をむき、5mm幅の細切りにする。
② アスパラガスは塩を入れた熱湯で茹で、斜め薄切りにする。
③ じゃがいもは細切りにし、熱湯でさっと茹でる。
④ ボウルにアジ、アスパラガス、じゃがいも、Aを入れ和える。
⑤ ④を器に盛り、酢じょう油とわさびを添える。
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アジ・アスパラガス・じゃがいもは、アジのたんぱく質やカルシウム、アスパラガスのルチン、じゃがいものカリウムの働きで、血管が強化され血圧上昇が抑えられる食べ合わせになります。青じそ・しょうが・ねぎの抗酸化作用がアジの良質な脂質の酸化を防ぎ、ビタミンCがルチンとともに働きます。アジの独特のうまみはグルタミン酸やイノシン酸などのうまみ成分によるものです。
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便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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