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  • 糖尿病予防に優れた食べ合わせ
  • アサリと昆布の煮物
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「アサリと昆布の煮物」の画像
所要時間:
30 分
エネルギー:
92kcal
塩分:
2.8g
※栄養価などは1人分の値。
効能
糖尿病、コレステロール低下


材料
食材 (2人分)
アサリ(むき身) 70g
昆布(乾物) 20g
にんじん 20g
オリーブ油 小さじ1
A 大さじ1/2
大さじ2
B しょう油 大さじ1
みりん 大さじ1

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①昆布は細切りにし、水300CCに漬けて戻し、Aを入れてひと煮立ちさせる。
②にんじんは皮をこそげ、細切りにする。
③①ににんじんを入れて2~3分火を通し、アサリのむき身とBを加える。
④煮立ったら弱火で約15分、昆布がやわらかくなるまでコトコト煮る。
⑤器に盛る。
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アサリは良質のたんぱく質を含み、遊離アミノ酸の一種であるタウリンを豊富に含んでいます。タウリンはコレステロール値を低下させ、インスリンの分泌を促す働きを持っており、食物繊維やマグネシウムを豊富に含む昆布と一緒に取ると、糖尿病の予防に優れた食べ合わせになります。にんじんの食物繊維がその働きをさらに高めます。
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喉の渇きに効く「アサリのスープ」
アサリには利尿作用や胃腸を整える作用があります。喉の渇きを抑える働きもあり、とくに糖尿病による喉の渇きに効果があるといわれています。
[作り方]
アサリはよく砂抜きし、鍋に水と一緒に入れて火にかける。沸騰したら中火にして、しばらく煮る。アサリ250gに対して水3カップを目安とする。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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