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  • 豊富な食物繊維が糖質吸収を穏やかにする
  • ヒジキ入りレタス包みシュウマイ
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「ヒジキ入りレタス包みシュウマイ」の画像
所要時間:
20 分
エネルギー:
164kcal
塩分:
1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
糖尿病


材料
食材 (2人分)
レタス 4枚
豚ひき肉(赤み) 100g
干しヒジキ 1g
たまねぎ 40g 
片栗粉 適量
ごま油 小さじ1
酒  小さじ1
しょう油 小さじ1
砂糖  小さじ1
パプリカ、練り辛子、酢じょう油 各適量

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①レタスは熱湯にさっと通し、水気をよく拭き取る。
②ヒジキは所定の時間で戻し、粗く刻み、水気をきる。
③たまねぎはみじん切りにする。
④ボウルに豚ひき肉、ヒジキ、たまねぎ、Aを入れてよく練り、片栗粉を加えて混ぜ合わせる。
⑤レタスの片面に片栗粉を薄く振り、④の半量を棒状に整えてのせ、包む。同じ物を2つ作る。
⑥⑤を蒸気の立った蒸し器に入れ、約10分強火で蒸す。
⑦器に盛り、パプリカ、練り辛子、酢じょう油を添える。
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干しヒジキは食物繊維やマグネシウムを豊富に含んでいる日本の伝統保存食品です。食物繊維は小腸の中で糖質の吸収を遅らせ、マグネシウムはインスリンの機能を高める働きを持っています。レタスやたまねぎの食物繊維がプラスされることでより一層の緩やかな糖質吸収が期待できます。酢にはGI(グリセミック・インデックス=その食品を食べた時の血糖値上昇を数値化したもの)の上昇を抑える働きがあります。
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貧血やイライラに効く「ひじき煮」
ひじきには鉄分やカルシウムを始めとするミネラル類が多く含まれています。日常的に取ることで、貧血や精神安定に効果的です。ひじきとれんこんの煮付けは咳に効くといわれています。
[作り方]
水洗いしたひじきを好みの調味料で煮る。適量を食事の時に食べる。

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