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  • 食物繊維とたんぱく質が肥満予防に働く
  • 具だくさんの袋煮
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「具だくさんの袋煮」の画像
所要時間:
30 分
エネルギー:
240kcal
塩分:
2.2g
※栄養価などは1人分の値。
効能
肥満、ダイエット、便秘、糖尿病、脂質異常


材料
食材 (2人分)
油揚げ 2枚(50g)
ヒジキ(戻したもの) 5g
にんじん 50g
白滝 50g
ごぼう 60g
鶏ひき肉 40g
枝豆 12粒
かんぴょう 10g
A しょう油 小さじ1
砂糖 大さじ1/2
大さじ1/2
B しょう油 大さじ1弱
砂糖 大さじ1弱
大さじ1
だし汁 300CC

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①油揚げは横半分に切って袋にし、熱湯を回しかけて油抜きをする。
②にんじんは皮をこそげ、細切りにする。
③ごぼうは皮をこそげて細切りにし、水に放す。
④白滝は熱湯でさっと湯がき、3~4cm長さに切る。
⑤鍋に油を熱し、鶏ひき肉を炒める。ひき肉に火が通ったらにんじん、ごぼう、白滝、ヒジキを加えて炒め、Aで味を調える。
⑥⑤に枝豆を加えて混ぜ、四等分に分けて油揚げに詰め、口をかんぴょうで縛る。
⑦鍋にBを入れ、煮立ったら⑥を並べ入れ、落としぶたをして中火で約15分煮る。
⑧半分に切り、器に盛る。
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油揚げに食物繊維が豊富なヒジキ・白滝・にんじん・ごぼう・枝豆と、低カロリーな鶏肉を詰めて作る袋煮は、肥満予防に有効な一品です。豊富な水溶性と不溶性の食物繊維が食べ過ぎを防止し、油揚げと鶏肉のたんぱく質が筋肉を作り基礎代謝量アップに働きます。 油揚げは熱湯で油抜きをすることで、カロリーを抑えます。腸内を整えて便秘を解消し、糖尿病や脂質異常の予防も期待できます。
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貧血やイライラに効く「ひじき煮」
ひじきには鉄分やカルシウムを始めとするミネラル類が多く含まれています。日常的に取ることで、貧血や精神安定に効果的です。ひじきとれんこんの煮付けは咳に効くといわれています。
[作り方]
水洗いしたひじきを好みの調味料で煮る。適量を食事の時に食べる。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

喉の痛みを緩和する「ごぼうのおろし汁」
ごぼうに含まれるタンニンは消炎作用や抗菌作用を持っています。おろした絞り汁にはタンニンの効能が豊富に含まれており、煎じたものでうがいをすると、口内炎にも効果があります。
[作り方]
ごぼうはよく洗い、皮付きのままおろす。ガーゼなどに包んで絞り、絞った汁を1日3回飲む。1回分は大さじ1くらいでよい。

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