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  • 低カロリーで、ダイエットにも有効
  • 蒸しエビ2種
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「蒸しエビ2種」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
82kcal
塩分:
1.7g
※栄養価などは1人分の値。
効能
脂質異常、動脈硬化、ダイエット、抗酸化力


材料
食材
エビ 6尾(180g)
A にんにく(みじん切り) 2g
しょうが(みじん切り) 5g
長ねぎ(みじん切り) 10g
B 味噌 小さじ1(6g)
砂糖 小さじ1
少々
カシューナッツ(粗いみじん切り) 5粒
塩、こしょう 各少々
酢じょう油(Aをのせたエビに使用) 適量

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①エビは背ワタを取り、腹開きにし、加熱で丸まらないように身を包丁でたたいて切れ目を入れる。軽く塩・こしょうをする。
②エビ3尾にAを、3尾にBをのせる。
③蒸気の立った蒸し器にエビを入れ、3~4分蒸す。
④器に盛り、酢じょう油を添える。
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エビは高たんぱくで低脂肪、カロリーの心配のないダイエット食品です。特有の甘み成分のベタインやうまみ成分のタウリンには血中コレステロールを低下させる働きがあり、動脈硬化の危険因子である脂質異常の予防に有効に働きます。脂質やコレステロールが抑えられ、ダイエットにも有効。にんにく・しょうが・ねぎの抗酸化力が細胞の酸化予防に働きます。
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免疫力を高める「エビの殻の粉末」「カニの殻の粉末」
エビの殻には免疫力を強化するキチン質が含まれています。毎日、服用すると免疫力が高まります。同様にカニの殻にも豊富に含まれているので、無駄なく利用しましょう。
[作り方]
エビの殻はさっと洗い、よく炒めてから粉末にする。フリカケに混ぜたりして、毎日取るようにする。カニの殻も同様にする。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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