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  • 血圧正常、ダイエットにもおススメ
  • ホタテ貝柱ときのこの炊き合わせ
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「ホタテ貝柱ときのこの炊き合わせ」の画像
所要時間:
20 分
エネルギー:
104kcal
塩分:
1.6g
※栄養価などは1人分の値。
効能
動脈硬化、血圧安定、抗酸化力、ダイエット


材料
食材
ホタテ貝柱 160g
きのこ(しめじ、しいたけ、まいたけなど) 140g
にんじん 40g
さやいんげん 20g
だし汁 1カップ
小さじ2
砂糖 小さじ2
しょう油 小さじ2

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①ホタテ貝柱はよく洗い、水気をきる。
②にんじんは皮をこそげ、5mm厚さの輪切りにする。
③しめじは石づきを取り小房に分ける。しいたけは石づきを取りかさと軸を細切りにする。まいたけは食べやすい大きさに割く。
④さやいんげんは筋を取り、塩を入れた熱湯でさっと茹で、半分に切る。
⑤鍋にホタテ貝柱、にんじん、きのこ、Aを入れて火にかけ、煮立ったら弱めの中火にして12~13分煮る。
⑥器に⑤を盛り、さやいんげんを飾る。
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ホタテ貝柱はたんぱく質や鉄分を豊富に含んでいる低エネルギー食品です。豊富に含まれている遊離アミノ酸のタウリンが血中コレステロール値を下げ、血圧正常に働きます。きのこやにんじんと一緒に取ると、きのこの食物繊維がコレステロール沈着を予防し、にんじんのβ―カロテンがLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の酸化変性に働くため、動脈硬化の予防に有効な食べ合せになります。抗酸化力に優れ、ダイエット食にも有効です。
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頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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