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  • 動脈硬化や高血圧の予防に有効
  • 豆腐のクリームコーンあんかけ
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「豆腐のクリームコーンあんかけ」の画像
所要時間:
15 分
エネルギー:
81kcal
塩分:
0.6g
※栄養価などは1人分の値。
効能
動脈硬化、高血圧、糖尿病


材料
食材
豆腐(絹ごし) 1/2丁(150g)
生しいたけ 2個(20g)
クリームコーン 50g
ねぎの青い部分 10cm
固形コンソメ 1/2個(2g)
小さじ2(10g)
しょうが汁 少々
水溶き片栗粉 適量

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①豆腐は熱湯にさっと通して水気をきり、細目の拍子切りにする。
②しいたけは石づきを取り、かさと軸を細切りにする。
③ねぎの青い部分は斜め細切りにする。
④鍋に湯100CC(分量外)、固形コンソメ、しいたけを入れ火にかける。
⑤しいたけに火が通ったら酒、クリームコーンを入れてひと煮立ちさせ、ねぎとしょうが汁を加え、水溶き片栗粉を回し入れてトロミをつける。
⑥器に豆腐を盛り、上から⑤をかける。
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豆腐は原料の大豆と同様の薬効を持ち、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病に欠かせない食品です。消化に優れた良質なたんぱく質を持ち、特に絹ごし豆腐にはカリウムやビタミンB1が豊富に含まれています。しいたけのレンチシンが血液中の余分なコレステロールや中性脂肪を体外に排出し、動脈硬化や高血圧の予防効果をさらに高めます。
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利尿効果のある「とうもろこしのヒゲ」
とうもろこしのヒゲには「南蛮毛(なんばんもう)」という生薬名がついています。煎じて飲むと利尿効果があります。
[作り方]
南蛮毛15gと水600mlを弱火にかけ、水が半量になるまで煎じる。こしてから飲む。この分量は一日分で、3回に分けて飲むとよい。

疲労回復・体力増強に効果のある「干ししいたけの塩湯」
各種ビタミンが豊富な干ししいたけは、疲労回復に効果があります。生しいたけよりも干した方が薬効も栄養素も倍増します。
[作り方]
干ししいたけ(大きいものなら1枚)はよく汚れを取り、細かく刻む。カップに入れて熱い湯を注ぎ、塩一つまみを加える。粗熱が取れてから飲む。

ひきはじめの風邪に効く「ねぎの味噌スープ」と「ねぎの絞り汁」
長ねぎに含まれる硫化アリルは、発汗・解熱作用があります。風邪の初期には悪寒がして熱が出ないことが多いので、ねぎの薬効で体内を温め発汗を促します。
[作り方]
●ねぎの味噌スープ
ねぎ1本の白い部分を細かい小口切りにしてカップに入れる。小さじ1の味噌と熱湯を注ぎ、1日数回飲む。
●ねぎの絞り汁ねぎ3本をさっと湯がき、細かく刻む。ガーゼに包んで絞ると黄色い液が取れる。この液を就寝前に飲む。

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