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  • 脂質異常や動脈硬化の予防にも有効
  • えのきだけの信田巻きと根菜・こんにゃくの煮もの
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「えのきだけの信田巻きと根菜・こんにゃくの煮もの」の画像
所要時間:
40 分
(味を含ませる時間は除く)
エネルギー:
374kcal
塩分:
1.9g
※栄養価などは1人分の値。
効能
抗がん、脂質異常、動脈硬化


材料
食材 (2人分)
油揚げ 2枚
えのきだけ 100g
にんじん 80g
じゃがいも(小) 2個(100g)
こんにゃく 70g
だし汁 300CC
A しょう油 大さじ1と1/3
みりん 大さじ1
大さじ1

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①油揚げは熱湯に通して油抜きし、三方を切り、一枚に開く。
②えのきだけは根元を切り落とし、広げた油揚げの手前にのせて、クルクル巻き、巻き終わりを爪楊枝で止める。同じ物を2つ作る。
③にんじんはよく洗い、1cm厚さの輪切りにする。
④じゃがいもは皮をむき、一口大に切る。
⑤こんにゃくは4枚に切り、手綱にする。
⑥鍋にA、信田巻き、にんじん、じゃがいも、こんにゃくを入れて火にかけ、煮立ったら弱めの中火で20~30分煮、火を止めて味を含ませる。
⑦信田巻きを食べやすい大きさに切り、他の具材と一緒に器に盛る。
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油揚げ・えのきだけ・にんじん・じゃがいも・こんにゃくを一緒に取ると、β―カロテン・ビタミンC・食物繊維を十分に取ることができるため、高い抗がん作用が期待できる食べ合せになります。じゃがいものビタミンCは加熱に強く、効率よく体内に吸収されて胃での発がん性物質の生成を抑えます。脂質異常や動脈硬化予防にも有効な一品です。
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便秘に効く「じゃがいものおろし汁」
じゃがいもの絞り汁は昔から慢性的な便秘に効くと伝えられてきました。また、絞り汁を煎じたものは、胃潰瘍の特効薬として知られています。新鮮なじゃがいもを使います。
[作り方]
じゃがいもはよく洗ってから皮をむき、芽もていねいに取り除く。すりおろしてからガーゼで絞る。小さじ2杯を1日2回空腹時に飲む。胃潰瘍の時は絞り汁を黒くなるまで煎じたものを飲む。
※じゃがいもの絞り汁は時間が経つと変色するので、つくり置きはしない。

頻尿に効く「焼いたにんじんの皮」
にんじんは血液のめぐりをよくしてお腹を温める働きがあります。冷えからくる頻尿や夜尿症の時につくってみましょう。皮にはカロテンが豊富に含まれています。
[作り方]
にんじんはよく洗い、皮をむき、フライパンできつね色に焼く。1回に食べる量は1本のにんじんの1/3位で十分。

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