とうもろこしとアボカドのサラダ

とうもろこしの甘味とシャキシャキの食感がうれしいサラダ。そのままサラダで食べたり、パンにはさんでサンドイッチもおすすめ。
①ではプカプカ浮かないよう重しをすると、水の量を抑え栄養成分の損失を防げます。
アボカドは空気と触れると色が悪くなるので、できるだけ食べる直前に調理をしてください。ディルはお好みですが、1歳の息子はディル入りで、喜んで食べていました。
2人分
とうもろこし 1本
アボカド 1個
ディル 1本
マヨネーズ 大さじ1と1/2
レモン果汁 小さじ1/2
2つまみくらい
こしょう 少々
茹でる
とうもろこしは、皮をひと回り1枚残して、小鍋に水をはり塩・大さじ1(分量外)を加え水から茹でる。沸騰したら3分そのまま加熱し、ザルにあける。
削ぐ
粗熱が取れたら、包丁で浅めに削ぐ。芯の近くに甘い部分があるので、包丁の背を使い削ぎあつめる。
切る
アボカドは1センチの角切りにし、ディルは飾り用に少し別にして、ほかは細かく切る。
混ぜる
②とアボカド、細かく切ったディルとAを合わせて、塩・こしょうで味を調える。
器に盛り、取り分けたディルを飾る。
とうもろこしで動脈硬化改善
蒸し暑さが続くこの時期。私たちの体は熱を外に逃がすため、多くの汗をかきます。
発汗は夏場に欠かせない生体機能ですが、大量の水分が失われることで、血中の水分量が低下し血液がドロドロになってしまいます。とくに高齢の場合には血管の壁がもろくなっているため、ほっておくと脳梗塞や心筋梗塞など、命につながる病気を引き起こしかねません。

この時期の健康管理は、しっかり水分をとることと、血圧の上昇を抑えること、また動脈硬化を改善することが重要です。
とうもろこしには、必須アミノ酸のリノール酸が多く含まれています。リノール酸はコレステロールを下げ、血圧を降下させる働きがあります。また末端の血管を広げる働きがあり、怖い病気の引き金となる動脈硬化の改善に有効です。

旬を迎えたとうもろこしには、暑い中で健康に暮らすための栄養素が含まれています。茹でたりお料理に活用したり、この時期にしか楽しめない新鮮なとうもろこしを食べて、夏を元気に乗り切ってくださいね。
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