とうもろこしとソーセージのピラフ

フライパンで作る簡単ピラフ。直火で炊くピラフの味は格別。とうもろこしの甘味と食感が嬉しく、1歳の息子のお気に入りのご飯です。
分量は24センチのフライパンで、ちょうどよい分量です。米を直火で炊くのは難しいように感じますが、沸騰したら強火で1分、弱火で10分を守ると、いろいろなアレンジピラフが出来上がります。
2~3人分
とうもろこし 1本
ソーセージ 6本
たまねぎ 1/2個
1合
バター 10g
小さじ1/2
200ml
パセリ 適量
切る
玉ねぎをみじん切りにする。ソーセージ4本は縦半分に切り、2本はみじん切りにする。米を洗いザルにあける。
削ぐ
とうもろこしは生のまま、粒を削ぎ取る。芯に残った甘い部分が残っているので、包丁の背を使って削ぎあつめる。
炒める
フライパンにバターひき、玉ねぎとみじん切りのソーセージ、塩を加え軽く炒める。続いて米を加えて米に透明感が出るくらいまで2分程度中火で炒める。
炊く
火を止めて、水、とうもろこし、ソーセージを加え、強火で加熱。
沸騰したら1分は強火、そのあと弱火で10分炊く。
仕上げにパセリを飾る。
ぽっこりお腹、さようなら
ワンピースに短パン、Tシャツ、麦わら帽子など、夏ならではのファッションを楽しんでいる方を多く見かけます。この頃は女性だけでなく、男性もクールビズで薄着だったり、ジャケットを着ないこの時期は、ぽっこり出たお腹は気になりますよね。
蒸し暑くても、見た目はスマートに、涼やかに演出したいのは、男女を問わずの願いです。

そんな希望をかなえてくれるのが、この時期旬を迎えたとうもろこしです。とうもろこしは水溶性の食物繊維が豊富で、腸内のコレステロールを吸着して腸の働きを調えて、便秘解消に有効です。また腹もちがよく満腹感が持続するので、ついついし過ぎてしまう間食を我慢するのを手伝い、ぽっこりお腹の解消をお手伝いをしてくれます。
また利尿作用に優れているので、水太りしやすいこの時期のむくみの解消にも有効です。

黄金に稔ったとうもろこし。この時期にしか食べられない新鮮なとうもろこしを食べてぽっこりお腹を解消!!夏のファッションを楽しんでくださいね。
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