ゴーヤと鶏ひき肉のナムル

ゴーヤの苦みとシャキシャキ感が嬉しいナムル。鶏ひき肉でうまみをプラスしました。暑い夏の晩酌に嬉しい一品です。
ゴーヤはわたの部分をしっかり取り除き、たくさんもむと、苦味を抑えられます。お好みで豆板醤をプラスするとピリ辛で美味しくなります。
2~3人分
ゴーヤ 1本
鶏ひき肉(むね 100g
A ねぎのみじん切り 5センチ分
にんにくのみじん切り 1/2かけ分
ごま油 大さじ1
白ごま 大さじ1/2
顆粒鶏がらだし 小さじ1
きび砂糖 小さじ1/4
2つまみ程度
切る
ゴーヤは縦半分にカットし、スプーンでわたと種をとり除き、5ミリ幅に切る。
塩を1つまみ(分量外)で、軽くもむ。
レンジでチン
耐熱容器に①のゴーヤを入れ、上に鶏ひき肉を平たく伸ばしておき、電子レンジで3分加熱。(500w)
ペーパードライ
粗熱が取れたら、キッチンペーパーで水分を拭き取り、鶏ひき肉を細かくする。
容器の底に水分がたまっているので、きちんと拭きとってくださいね。
あえる
Aを加えて、味を整えたら完成。
ゴーヤのビタミンCでお肌を守る
太陽の日差しがサンサンと降り注ぐ夏。紫外線も多く含まれています。
紫外線はお肌を変色させシミを作るだけではなく、肌の弾力を保つコラーゲンを破壊し、しわの原因にもなります。

肌の老化を予防するビタミンとして代表的なビタミンC。トマトやナス、きゅうりなどの夏野菜に多く含まれています。中でも含有量が多いいのが、濃い緑色に稔ったゴーヤ。ゴーヤに含まれるビタミンCはキャベツの2倍、トマトの5倍にも匹敵します。さらにゴーヤのビタミンCは熱に強く、加熱してもしっかり栄養を摂取することができるのが特徴です。またゴーヤは疲れ目や、目の乾燥を防ぎ、肌の油分と水分を調整するビタミンA、若返りのビタミンと言われるビタミンEも豊富で、夏の健康お肌作りに効果的な食材なんです。

最近は、緑のカーテンとしてご自宅で栽培する人が増え、口にする機会も増えたゴーヤ。夏はゴーヤを食べて、お肌も体も元気に、お過ごしください。
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