さつま芋のボンボンショコラ

甘く煮込んださつま芋をチョコレートでコーティングしました。しっとり甘いさつま芋とチョコレート。見た目も可愛いボンボンショコラです。
さつま芋は細長いものを、使用しました。生のさつま芋は切ったあと、空気に触れると色が変わるので、カットしたらすぐに煮こみ始めてください。③で小鍋に湯を沸かす時は、気泡ができる70℃くらいを目安に温めてください。
2人分
さつま芋(小) 1本(110g)
砂糖 大さじ3
ごぼう 80g
にんじん 80g
玉ねぎ 1/4個
ピーマン 1個
1個
板チョコ 1枚(60g)
小さじ1
A きび砂糖 大さじ4
レモン果汁 小さじ1
アラザンやピーナッツ 適量
煮る
さつま芋は1.5mm程度にカットし、かぶるくらいの水にAを加え、15分ほど煮込む。
冷ます
①が冷めるまで鍋のまま置く。その後、キッチンペーパーで包み、軽く水分をふき取る。
湯せん
板チョコは刻み、湯せんにかけ溶かす。小鍋に2cmくらいのお湯を沸かして湯せんすると、やりやすいですよ。
テンパリング
竹ぐしを使って②のさつま芋をチョコレートにくぐらせ、オーブンシートの上に置く。
お好みでアラザンやピーナッツをトッピングする。
体の冷えは万病のもと
これまで日本の北側にあった前線が、日本付近に南下する秋の長雨シーズン。秋雨前線がシトシト冷たい雨をもたらします。厚い雲に覆われると昼でも気温が上がらず、一日を通して寒く感じられます。

秋が深まり冬に向かう季節、私たちの体は、体内で熱を作り体温を一定に保つ必要があります。しかし現代では女性を中心に、体内で熱をなかなか作れない低体温症の人が増え、ふだんから体温が35℃代という人も少なくありません。
一般的に、体温が1℃下がると免疫力が30%減少し、風邪はもちろん、がんなどの重い病気にもかかりやすくなってしまいます。

体を継続的に温めるためには、エネルギー源となる穀類や芋類と、温性の食品をバランスよく食べることが大切です。エネルギー源となるさつま芋や里芋と、温性の唐辛子やにんにく、ニラなどを上手に組み合わせて食べ、万病のもととなる冷えの症状を改善するよう心がけましょう。
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