さつま芋とバナナのデザートグラタン

さつま芋の甘味とバナナの酸味が嬉しいデザートグラタン。甘くて熱々、女子がよろこぶ秋にぴったりのスイーツです。
③でグラニュー糖をふりかけるときは、さつま芋やバナナの上にかけると、乾きにくくなります。
トースターのかわりに、ガスレンジのグリルなどでも調理ができますよ。焼き色がつかなくても温まれば美味しくいただけます。ラム酒とシナモンはお好みで。
2人分
さつま芋 150g
バナナ 1本
A 生クリーム 100ml
きび砂糖 大さじ1/2
ラム酒 大さじ1
シナモン 2ふり
グラニュー糖 大さじ1/2
蒸す
さつま芋は1cmにカットし、すぐに20分蒸す。さつま芋は切った後、空気に触れると色が変わってしまいますので、すぐに蒸してくださいね。
混ぜる
バナナは8切れを1cmにカットし、①のさつま芋8切れと別に取り分ける。
残りのバナナとさつま芋は、フォークで潰し、Aと混ぜクリームを作る。
飾る
②で作ったクリームを耐熱容器に流し込み、取り分けたバナナとさつま芋を飾り、グラニュー糖を上からふりかける。
焼く
トースターで10分(600w)焼く。焼き色をつけるため、トースターの天板の上に、高さ5㎝程度の耐熱容器を置き、上火に近づけました。
さつま芋で体を温める
『女心と秋の空』と例えられるように、秋の空は周期的に変わります。大陸育ちの乾いた高気圧に覆われ晴天になったかと思うと、雲が広がり低気圧による雨が降ります。
ひと雨ごとに気温が下がり、季節は本格的な秋へと少しずつ変わります。

気温が少しずつ下がる中、気をつけたいのが体の冷えです。人間は恒温動物ですから、気温が下がっても体の中で熱を作り、体温を一定に保たなければなりません。しかし、最近では食生活の乱れや、過度な冷暖房の使用、運動量の低下から、体温調整機能が低下し、体内で熱を作りにくくなり冷え性の方が多くなっています。
体が冷えると、病気に対する免疫力が下がり様々な病気になりやすかったり、自律神経のバランスを崩し精神的に落ち込みやすくなるので、注意が必要です。

冬の冷えの症状を改善するには、体を冷やす生野菜などを避けて、体を温める作用のあるニラや葱、らっきょう、海老などの温性の食品をとるように心がけましょう。旬も迎えたさつま芋は炭水化物のほか代謝に必要なビタミンB1も多く含まれていて、冬のエネルギー源となってくれますので、積極的に食べるようにしてくださいね。
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