体ぽかぽか根菜のポトフ

じっくり和風だしで煮こんだポトフ。野菜本来の甘みを感じるやさしい味わいです。お好みでマスタードをつけてお召し上がりください。
煮こんだ後いちど冷ますと野菜にうまみが入って、よりおいしくなります。
かつおの粉や昆布の粉は、スーパーなどで販売されています。
顆粒和風だしでも代用できます。その場合、塩を減らして調整してくださいね。
2~3人分
蓮根 1個
大根 6cm
玉ねぎ 1/2個
にんじん 1/2本
しょうがのしぼり汁 小さじ1/2
ソーセージ 6本
A かつおの粉 大さじ1
昆布の粉 小さじ1/4
700ml
大さじ1/2
オリーブオイル 大さじ1/2
クレソン 適量
切る
蓮根は皮をむいて1cm厚、大根は半分にし2cm厚、玉ねぎは下のへたを少し残しくし形切り、にんじんは食べやすい大きさに切る。
炒める
小鍋にオリーブオイルをひき、①の野菜を炒める。油が回るくらいでOK。
煮る
Aは紙パックに入れ、ソーセージと水を加えて10分ほど煮る。
煮こむ
粉入り紙パックをとり除き、塩としょうがのしぼり汁を加えて弱火で20分煮こむ。
器に盛り付けクレソンを飾る。
蓮根で高血圧予防
ひと雨ごとに気温が下がる晩秋。とくに朝晩は冷え込むようになりました。都心では葉が色づき、北の地方では平野部でも雪が交じるようになっています。
一日の寒暖差が大きくなると、気温変化により心筋梗塞や脳梗塞などの発作が多くなるので、血圧が高めの方は注意が必要です。

晩秋から冬にかけて、蓮根が多く収穫されます。シャキシャキとした食感が嬉しい蓮根は、食物繊維が豊富で血圧を正常に保ち、コレステロールを低下させる効果があります。高血圧の大敵である、塩分を外に排出するもカリウムも多く含んでいるため、血圧の安定や生活習慣病の改善に役立ちます。

春夏秋冬、四季のうつろいを楽しめる日本。これから冬に向けて、健康に過ごす体づくりは、今から始まっています。適度な運動や食生活を見直し、生活習慣病の改善につとめ、血圧の安定を心がけましょう。
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