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  • 生活習慣病の予防に働く
  • ひたし豆
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「ひたし豆」の画像
所要時間:
30 分
(大豆を水に漬ける時間と味を馴染ませる時間は除く)
エネルギー:
234kcal
塩分:
3.5g
※栄養価などは1人分の値。
効能
生活習慣病、健脳


材料
食材 (5~6人分)
青大豆 2カップ
A 薄口しょう油 大さじ7
大さじ3
砂糖 大さじ1
カズノコ(生あるいは塩蔵水戻し) 1本(20g)
スルメ 20g

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①青大豆は一晩水に漬け、塩少々を加えて歯ごたえが残る程度のかたさに煮る。ゆで汁はヒタヒタになるくらい残し、残りは捨てる。
②カズノコは食べやすい大きさに分ける。
③スルメは5~6mm幅の細切りにする。
④鍋にAを入れて煮立てて、①に入れ、かずのことスルメを加える。味が馴染むまでこのままで一晩置く。
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信越・東北地方に伝わる郷土料理で、青色の大豆をわずかに歯ごたえが残る程度に茹で、しょう油に漬けた料理です。「ひらき豆」「ひやかし豆」などとも呼ばれ、冠婚葬祭に供されます。カズノコやスルメを一緒に漬け込むとコクが出ると同時に栄養化も高まります。
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青大豆は肉や魚に劣らない良質のたんぱく質と脂質、レシチンやサポニン、ビタミンB群やビタミンE、食物繊維などの栄養成分を豊富に含んでおり、高血圧・動脈硬化・糖尿病などの生活習慣病を予防し、脳を活性化する働きを持っています。カズノコはニシンの卵巣で、スルメはイカの素干し品。スルメにはミネラルが豊富に含まれています。

●スルメ「(鯣)」
スルメはイカの内蔵を取り除き、素干しして作る乾物加工食品です。イカの種類によって一番スルメ、二番スルメなどに分けられ、また製法に応じた名称や土地の名でも呼ばれています。俗語は「アタリメ」。古くから、東南アジアや中国南部で作られ、日本では「寿留女」と表記され、結納品に使われるなど縁起物として重宝されています。肉がべっ甲色で変色せず、表面の白粉がうっすらと粉をふいたような状態で、足や吸盤の脱落が少ないものが良質とされています。良質なたんぱく質を含み、脂質が少ない低カロリー食品で、カルシウムやアミノ酸の一種であるタウリンを豊富に含んでいます。タウリンは強い抗酸化力を持ち、血中コレステロールを下げて中性脂肪を減らし、糖尿病などの生活習慣病の予防に働きます。また、乾物のため食べる時に咀嚼回数が増えることから、あごや歯が強化され、体内の活性化促進に有効に働きます。
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