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  • 体力がつき、利尿作用も期待できる
  • ずんだばっと
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「ずんだばっと」の画像
所要時間:
30 分
(はっとを寝かす時間は除く)
エネルギー:
292kcal
塩分:
1g
※栄養価などは1人分の値。
効能
体力強化、疲労、利尿、整腸作用


材料
食材 (4人分)
枝豆 200g
砂糖 80g
少々
小麦粉 160g
160CC(目安の分量)

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①枝豆はやわらかく茹で、さやから出して薄皮をむく。
②すり鉢に枝豆を入れ、すりこ木で細かくつぶす。
③砂糖を少しずつ加え、よくすり合わせる。
④塩を入れてすり合わせる。
⑤ボウルに小麦粉と塩を入れて混ぜ、冷水を加えて耳たぶほどのやわらかさにまとめ、濡れ布きんをかけて2~3時間ねかせる。
⑥鍋に湯を沸かし、⑤をちぎるように入れ、浮いてきたらすくい上げ、水に放して粗熱を取り、水気をきる。
⑦④のずんだと⑥のはっとを混ぜ合わせる。
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「ずんだ」は茹でた枝豆をすり鉢でつぶしたもので、「じんだ」「じんだん」などと呼ぶ地方もあります。「はっと」は小麦粉で作る薄くのばしたすいとんのようなもので、米の代用品として古くから親しまれている食品です。ずんだをはっとでからめたものが「ずんだばっと」で、餅でからめたものが「ずんだ餅」です。
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枝豆は大豆の未熟なもので、枝つきのまま塩茹でするためこの名で呼ばれています。アミノ酸バランスのよいたんぱく質に富み、ビタミンA・B群・C、カルシウムや鉄分などのミネラルを含む栄養価の高い食品です。小麦は気力を増し水分代謝をよくする作用を持っており、枝豆と一緒に取ると、体力がつき疲れやイライラが防止され利尿作用が高まります。腸の働きを整える作用にも優れています。

●「ずんだ」
ずんだとはゆでた枝豆をすり鉢ですりつぶしたものですが、煮た大豆をすりつぶしたものを呼ぶこともあります。東北地方で呼ばれる名称で、塩や砂糖などで調味し、餅にからめたり和え衣にします。「じんだ」「じんだん」などの別名でも呼ばれ、名の由来として①甚太という人が作った②陣太刀の柄を使って豆をつぶす③豆打(ずだ)がなまった などの諸説があります。枝豆は大豆の未熟な実で、枝豆として栽培されたのは17世紀末からと伝えられています。栄養成分は大豆によく似ており、たんぱく質はアミノ酸配合に優れ、ビタミンB群、カルシウムや鉄分などのミネラル、コリンなどを豊富に含み、大豆よりも優れている点はビタミンAやCを含んでいることです。夏の定番「ビールと枝豆」の理由は、枝豆に含まれるたんぱく質のメチオニン・ビタミンB・ビタミンCがアルコール分解を促進し、コリンが肝臓の機能を高めるためで、これらの成分が悪酔いや二日酔いの予防に効果を発揮するからです。
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