ブロッコリーのタルタル焼き

ブロッコリーにタルタルソースをかけて焼きました。ほくほくのブロッコリーと濃厚なソース、カリッと食感のパン粉がうれしいホットサラダです。
ブロッコリーは少なめの水で蓋をして蒸し煮にすることで、栄養の損失が少なく加熱できます。今回のブロッコリーの茹で時間は4~5分と長め、やわらかく茹でることでタルタルソースとよく絡みおいしくいただけます。
硬めの茹で卵作る加熱時間の目安は、小鍋で水から茹でて、沸騰したら火を弱め8~10分です。
2~4人分
ブロッコリー 1個
茹で卵 2個
玉ねぎ 1/4個
ピクルス 2個
小さじ1/4
A 牛乳 大さじ2
マヨネーズ 大さじ2
ケチャップ 大さじ1/2
レモン果汁 大さじ1/2
パン粉 適量
切る
ブロッコリーは小房に分け、茎の部分も厚めに皮をむいて食べやすいサイズにカット。房が大きいものは切り込みを入れて裂くと、きれいに分けられます。
蒸し煮
小鍋に3㎝ほど湯を沸かし、塩(分量外:小さじ1/2)を加えて、①を4~5分ほど蓋をして途中かき混ぜながら蒸し煮にし、ザルにあけ耐熱容器に盛る。
切る
玉ねぎはみじん切りにし、塩(小さじ1/4)を加えてもみ5分ほどおいて絞る。ピクルスと茹で卵はみじん切りにし、絞った玉ねぎとAを合わせる。
焼く
②に③をのせパン粉をかけて、余熱したトースターで5分ほど焼く。
そろそろ花粉症の対策を
二十四節季では春の2番目の節・雨水(うすい)に入り、日差しにも少し力強さが出てきたように感じます。春めいてくると心浮き立つこともありますが、そろそろ花粉症の対策を始めたいものです。
2012年の花粉の飛散予測によると、猛暑となったおととしの夏と比べると、昨年の夏は雲が多かったため、飛散量は昨年春の7割減の予測ですが、太平洋沿岸では2月の中旬、山陰から北陸・北関東では2月の後半、東北でも3月の初旬になると花粉が飛び始めるとみられます。

花粉症の場合、症状がでてから薬を飲むよりも、症状がまだでていないこの時期から薬を飲んだほうが、症状を軽減することができます。症状が重い方は、早めに医療機関を受診し、薬を服用するようにしましょう。

また免疫不全を改善させるビタミンCを多くとると、花粉症の症状の緩和・予防になります。この季節に旬を迎えたブロッコリーのビタミンCの含有量は高く、みかんの4倍も含まれています。旬のブロッコリーを食べて、春到来の準備をしたいですね。
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