春菊とツナのチヂミ

春菊の香りが食欲をそそる韓国のチヂミ。もっちりサックリの生地にピリ辛のたれをかけていただきます。ビールのおつまやみやおかずにどうぞ。
③でひっくり返すときは、焼いた面を下のまま少しずつずらして蓋に置き、フライパンを上にかぶせていっきに返すと、きれいに返せます。ツナ缶は、オイルタイプでも水煮タイプでもお好みで大丈夫です。
たれは少しピリ辛なので、お子さんのいる家庭では豆板醤を調整してください。
2~4人分
春菊 1/2束(4~5本)
にんじん 1/3本
ツナ缶 1缶
A 1個
小麦粉 80g
片栗粉 30g
1つまみ
水とツナ缶の汁を合わせて 計100cc
ごま油
B ポン酢 大さじ1
ごま油 大さじ1/2
豆板醤 小さじ1/2
白ごま 適量
切る
春菊は4cmの長さにカット。春菊の茎の太い部分とにんじんは、千切りにする。
混ぜる
Aをホイッパーで軽く混ぜ、①とツナ缶の具を加えて、ザックリと混ぜる。
焼く
フライパンにごま油をひき、②を流し込み丸く成形。
蓋をして弱火で片面2~3分ずつくらい、両面を焼く。
かける
食べやすい大きさにカットし、Bを合わせたものをかけ、白ごまをふる。
春の天気と関節の痛み
『春に三日の晴れ間なし』といわれるように、日本付近は低気圧の通り道となるため、曇ったり雨が降ったり天気がコロコロと変わります。また低気圧が通過した後は上空に寒気が入ってくるので、冬の北西風が吹き、日中でも気温がなかなか上がりません。

春は、変わりやすい天気と気温の変化により、膝や腰などの関節の痛みを訴える人が多くいます。関節痛やリュウマチの場合、低気圧の接近で気圧が下がる時や、寒さが続いた時などに、痛みが強くでることが多いようです。週間天気予報などを利用して、気圧が降下する天気が下り坂の時や、低気圧通過後の気温が低い時などは外出を避け、無理のないスケジュール管理を心がけてください。

また春は、心がそわそわして落ち着かなくなることが多くなる季節です。春菊は薬膳では、イライラを改善してのぼせを鎮める食材に分類されていて、心を穏やかにする働きが期待できます。この時期は積極的に食べて、体調管理に十分お気を付けください。
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